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皆のトコから10センチ弱。

ママと会社員の擬態をして8年

「試練」な保育園参観日&小学校面談

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保育園の参観日と、小学校の担任面談が重なりまして。
まあ、いろいろ思うところはありました。

次男(保育園)は、相当がんばっていた

彼は内気で、かつ他人の意図を読みづらい人。おとなしいながらも、地味に先生方に反発しつつ、園ですごしている。らしい。

しかし、今回はわりかし

モタモタせず、ついていく

という意識で頑張っていて、よかったなあと。

すべてを放棄して寝転がっていたときにくらべれば、相当できるようになったと思う。靴の履き替えや教室からの移動で前のほうの集団になることもあり(そう、今まで全然あり得なかったんですよ…)。感慨ふかし。

しかし、それとは別に。「このクラスたいへんだなあ」という印象があった。

クラス全体がいろいろと大変

逃亡したり言うことを聞かなかったりの子が、複数いる。

個人的に聞いてはいたが、うん、なかなかである。黙って固まっているだけのウチの子(立ち歩きがない)に構ってる暇はない…という現状が、がっつり理解できた。長男の時は、ここまでなかった。

もちろん、次男が大変さの一端であることに違いはない。申し訳ないことしきりである。

そうそう、先生方はだいぶ(追い詰めないように)意識を変えてくださっていた。バトってた時期もあったんだけどw

 絵カードも活用していただき、いい感じなのだが…「うーん精度がもう一息!」という面も。

絵カードの効能

絵カードは、作成にコツがあって、上手く作れていないと本当に無用の長物なのである。園ではたくさん作ってあったけど、ちょっと4歳児には理解できないかもしれないな…と思うものが多かった。例えば、絵があんまり上手じゃなくてわからない。それだったら写真のほうがいい。

現状でも効果はでているくらいなので、もったいないと感じる。

今度から行政の指導をいれてもらうことになっており(私が福祉サービスを利用して依頼するかたち)、そちらを通じて修正を求めていくつもり。

長男(小学校)のがんばりと諸々

とても細やかに見てくださっている、今年の担任。長期休みの宿題は輪ゴムでまとめて渡してくださったり、その他こまごまと気を使っていただいていて有難い。

だからこそ、細かい部分の指摘(いや普通なのか…でも我が子にとっては細かい)が多かった。

鉛筆の呪い

まず鉛筆を落としてしまう。もうこれは四六時中。机の周りに散乱しているらしい。どうすれば落とさないのか、私もわからないので言葉に詰まる。鉛筆にヒモをつけておくくらいしか、思いつかないw。

一本だけ持たせるか?

そう考えたこともあるのだが、友達に借りたりしたらキリがないし、いよいよ迷惑がかかってしまう。だからこそ予備をたくさん用意して持たせて、とりいそぎ困らないようにしている現状なのである。

正直言って、「鉛筆を買って済むならそれでよし」と思っている部分が、私にはある。しかし、社会一般でそう思われない、ということも分かる。

うん、困るね。どうしましょう~~!!!

幼さの呪い

お友達との関わりに、どうしても幼さが残る面も。

食べこぼしが多い、と女子から注意を受けがちらしい。爪を噛みまくるクセも治らず。これもどうしていいか分からない…これでも零さなくなったほうでして、ハハハ、みたいな。ダメか。ダメだよな。

爪噛みは、「これまで服の襟元を噛みしだいていた行為を代替している」と説明し、なるほどと納得いただく。納得しても解決にはならないのだが…

ここは本当に難しいところで、締め付けすぎると本人のストレスが倍増する。でも、周囲(同級生)がストレスを抱えてしまうのは申し訳なさすぎる。うーーーーーん…

 学習について

あとは勉強。

発達障害だけど勉強だけはできる」、って人じゃないらしいです!ということがまざまざと判明。あっれおかしいな、本当に話が違いますよね、ハハハ…笑うしかない。

全くもってついていけてない、というわけではないらしく。それは良かった。まあ、本人なりに真面目にやっていることは担任も分かってくださっているようで、安心。

あと、twitterに書いたんだけれども

インプットだって難しいのだが…アウトプットも下手、ということなんだろうと思う。字が下手で、イージーミスが多くて。テストだって点数がふるわない、だから評価につながらない部分がありそうな気がする。つながらなくて当然ですけどね。

 感慨とまとめ

長男にしろ次男にしろ、つい20年前なら

「しつけが悪い」
「家庭教育をしっかりと」

等と説教されそうな案件である。だって全部、しつけ・わがまま・育て方が悪いで片づけられる話だもん。

医師の診断さまさま!だと思った。

 そもそも私がかなり偏った親なので、先生方も相当にやりづらいだろな〜…と思う。しかし、それでも親の意向に寄り添って子供たちに対応してくださっているのは、本当に有難いことなのだろう。

まあ愚痴も多いのだが、感謝しなきゃいけないなあ…と思った1日でした。